CDPとは

CDP(カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)は、気候変動によってもたらされる企業価値や企業活動への影響に対応するための、株主と企業の永続的な関係作りを促進するために組織されたNPO団体であり、両者の適切な情報に基づいた対話のための基盤作りを行っています。メリルリンチはCDPの創設メンバーであり、以来、プロジェクトの主要なスポンサーです。CDPに参加している機関投資家の運用資産の総計は41兆ドルにのぼります。これら参加機関投資家の事務機関として、CDPは2007年には世界の主要企業2400社を調査し、気候変動や温室効果ガスの排出による事業へのリスクや事業機会に関する情報を収集しました。CDPは過去7年間の間に二酸化炭素ガスに関する情報開示についての基準を確立してきました。本ホームページでは、温室効果ガスについての巨大なデータベースが公開されています。様々な企業から収集されたデータは、政策立案やコンサルティング、企業会計、市場調査などの分野でも活用されています。